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クラゲの対策に効果的な方法はコレだ!

2017/06/23

クラゲに刺されると痛さを感じたり、腫れてくる理由は
糸状の触手に触れてしまう事が原因です。
クラゲは、天敵と思って攻撃したり、エサだと思って攻撃したりしてきます。
その時に触手から刺胞が出ます、それに触れると刺胞が刺さり痛みや腫れの症状が出てきます。

 

クラゲに刺されない、予防法とは「触手に触れない」「刺胞が刺さらないようにする」この2つしかありません。
「触手に振れない」というのは、誰も触れようとして触れている訳ではなく気が付かない間に漂ってきたクラゲに刺されてしまってるので予防法は、海に入らないしかありません。

今回は、「刺胞が刺さらないようにする」という予防法について詳しく解説していきたいと思います。

 

クラゲ

 

 

予防ローション(クリーム)を塗る

クラゲ予防ローション(クリーム)や、クラゲ防止ローション(クリーム)と呼ばれる商品があります。
名前の通り、クラゲに刺されないようにしてくれるローションです。

日焼け止めの効果も含まれた商品もあります。
肌に直接塗る物なので肌の弱い人は避けた方がいいでしょう。

塗ってからよく乾燥させないと海に入ったときに取れてしまう可能性があるので、海水浴を始める20~30分前に塗るようにしましょう。

また、塗る量が少なくても効果を感じれないといったケースもあるようです。ケチらずに多めに塗ることをオススメ。

参考商品↓

ワセリンを塗る

誰もが一度は使ったことのある「あの」ワセリンです。
ワセリンを塗ることで、肌の表面に油膜を作りクラゲの刺胞が刺さらないという効果があるようです。
塗った後のベタつきが気になる点と、
これも泳いでいると次第に取れてきてしまうので適度に塗りなおす必要があるでしょう。

ワセリンは肌の弱い人でも使用できるので、小さい子供とかにはオススメな方法です。
海水浴にワセリンを持っていく習慣が無いと思いますので、カバンに入れ忘れないように注意して下さい。

 

 

ウエットスーツを着る

シュノーケルやダイビングでよく着てるのを見かけるウエットスーツですが、体温低下を防ぐ意味と水中の危険生物から身を守るという意味もありますので、もちろんクラゲの予防に効果があります。

ただ、海水浴でウエットスーツを着ている人を僕は見かけたことがありません・・・。
それに、ウエットスーツはかなり高価な物なので成長期の子どもだと毎年買い替える必要があり、とてもオススメ出来る予防法ではありません。

 

ラッシュガードを着る

ラッシュガードとは、日焼け防止として着るウエットスーツよりも薄い生地で、
上半身だけ下半身だけ、長袖・半袖という幅広くいろいろな形でリリースされています。
ただ、日焼け防止が目的なので、クラゲの刺胞が貫通しないという保証はないですが素肌で刺されるのに比べてはるかに軽傷で済みます。

水に濡れると、肌にかなり張り付くので一度着たら着っぱなし。
一度脱いだら、もう着ない。
それぐらいの気持ちでいた方が良いと思います。

 

 

まとめ

肌に直接塗るか、肌の上に1枚着用するかこのどちらかの選択肢になる訳ですが、日焼けしたい人は肌に直接予防ローションを塗って、日焼けしたくない人はラッシュガードを着用するといった所でしょうか。

クラゲにびくびくしながらだと、楽しい海水浴ももったいないので自分に合った予防策を見つけて海水浴を思いっきり楽しんでくださいね。

最後まで読んで頂き有難う御座います。

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